2011年の夏に当時すでに名の知れたホームブリュワーとして活躍していたジュリアン・シュラゴ(Julian Shrago)を醸造責任者に迎え、ロサンゼルス南部のロングビーチに醸造設備を兼ね備えたブリューパブ「ビーチウッド バーベキュー&ブリューイング」をオープンします。
元航空宇宙エンジニアの経歴をもつジュリアンは、90年代半ばの大学時代から自家醸造を始めました。
2003年に南カリフォルニアに拠点を移し、カリフォルニア州内のプロのクラフトビールブリュワー達との友情を築きながら、自らのレシピを商業的に醸造し始めます。これが彼のプロのブリュワーとしての最初の一歩でした。
Beachwood Brewingが造る高品質なIPAからブロンドエールまで、豊かな想像力により生み出されたビール達は瞬く間に評判を呼び、2014年に開催された全米最大のビール品評会"Great American Beer Festival"において中規模ブリューパブチャンピオンの栄誉に輝きました。
さらに、2016年に開催されたビールのオリンピック"World Beer Cup"では、スピンオフしたサワービール専門のブリューパブ「Beachwood Blendery」が大規模ブリューパブ部門のチャンピオンを獲得。
ロサンゼルスを代表するブリュワリーの一つとして、その実力が広く認められています。